還元率が下がると、年間いくら損? 計算の考え方と具体例
還元率の差に、年間の利用額をかけるだけ。式と、具体例で解説します。
基本の式
年間の損 = 年間の利用額 ×(変更前の還元率 - 変更後の還元率)です。年間の利用額は、月の平均の利用額に12をかけて求めます。
具体例
月6万円(年72万円)をカードで払う人の還元率が、1%から0.5%に下がる場合を考えます。変更前は7,200ポイント、変更後は3,600ポイントなので、年間の損は3,600ポイント(約3,600円相当)です。
気をつけたい点
ポイントの価値は、1ポイント=1円とは限りません。使い道によって、価値が変わります。自分がよく使う使い道での価値で、換算してください。また、キャンペーンの還元や年会費は、上の式に入っていません。別に足し引きします。
計算の手順
①カード明細から、直近12か月の利用額を合計する。②公式のお知らせで、変更前後の還元率を確認する。③上の式に当てはめる。④ポイントの使い道に合わせて、円に換算する。サイトの計算ツールを使えば、②と③を自動で出せます。
この記事は、AI(Maestro)が、公開されている情報をもとに作成しています。数字や条件は変わることがあります。最新の内容は、各社の公式ページで確認してください。